Archive for the Category ◊ 第十一課 ◊

Author:
• 星期五, 十一月 21st, 2014

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Author:
• 星期五, 十一月 21st, 2014

第11課お勧めのところ、ありませんか
p.134

問題1

1)仕事が面白くないという人にあなたならどうなアドバイスをしますか。
→不況なので新しい仕事がなかなか見つかりませんよ。我慢したらどうですか。
→今不景気なので新しい仕事がなかなか見つかりませんよ。我慢したらどうですか。
→新しい会社に変わったらどうかとアドバイスします。

2)お金を使わずに遊べることを何か一つ教えてください。
→図書館で本を読んだり、DVDを見たりします。
→デパートへ行けばクーラーがあるし、ワインどーショッピングや試食などできます。

第12課迷惑をかけてすみませんでした

P.138~P.139

単語補充
スープ(soup)湯
シャッター(shutter)鐵捲門
スプレー(spray)噴漆;噴霧器
メニュー(menu菜單
バイク(bike)機車
ディーブイディー (DVD)
カルチャージョック(culture shock)文化衝擊
アナウンス(announce)廣播
サンダル(sandal)涼鞋
ホーム(プラットホーム;platform)月台
チャイム(chime)鈴聲
発車ベル(はっしゃbell)發車鈴
コマーシャル (commercial)廣告

P.140

文法.練習

1~もの/もんだから
表示原因理由;有時用在不希望發生的情情發生時,作為替自己找藉口理由時使由;是主觀用法,不適合表客觀原因和理由。

ご連絡が遅れて申し訳ありません。海外に出張していたものですから。
(很抱歉這麼晚才連絡,因為我去國外出差。)

 ミラーさんのピアノの演奏会、一緒にいかがですか。
(一道去米拉先生的演奏會吧。)
~ありがとうございます。でも、子どもがまだ小さいですから……。
(謝謝,但因為我的孩子還小所以有點……)

もう「引越しのお知らせ」、出した?
(已經寄出搬家通知單了嗎?)
…ううん、まだ。引越しのあと、ずっと忙しかったもんだから。
(不,還沒。因為搬家後一直很忙。)

練習1
例:
A:どうしてこんなに遅くなったんですか。
B:出掛けようとしたら、お客さんが来たものですから。

1)
A:とうしてアルバイトを辞めてしまったんですか。
B:いろいろ事情があったものですから。

2)
A:どうして上司に相談しなかったんですか。
B:自分で解決できると思ったものですから。

P.141

練習2 事情を言ってください。

例:報告書まだできていないんですか。
~すみません。午後の会議がなかなか終わらなかったものですから。

1)      今日はお酒を召し上がらないんですか。
→今日は、車で来たもんだから。
→明日、健康診断を受けるもんだから。(健康診断があるもんだから。)

2)      ワット先生の講演会、どうしてこなかったんですか。
→急に用事ができたものですから。

3)      今日はよくおをするね。
→昨夜、眠れながっもんだから。

 

Author:
• 星期四, 十一月 20th, 2014

p.130~p.131

白川郷の黄金伝説

白川郷は合掌造りの村として知られ、世界遺産にも登録されている。

合掌造りというのは、掌を合わせたような形の屋根を持つ住まいのことである。この形が完成したのは江戸時代後半(18世紀)で、重い雪でも壊れないように、屋根が下の写真のように造られている。

合掌造りには釘が使われていない。屋根の組み立てや修理は、村人が協力し合って行う。現金収入が少ないため、費用をかけずに行わなければならないからである。また、建物の向きは、風や太陽の向きを考えて決められている。風の抵抗を少なくし、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすためである。

中は広く、2層、3層になっており、上の階では蚕を飼い、下では火薬の原料を製造しながら日常生活も送っていた。この辺りは農作物ができないため、江戸時代にこうした家内産業が発展した。合掌造りは白川郷の厳しい自然条件から生まれたものだったのだ。

米が取れず、年貢が期待できないため、この地を治めようとする者は15世紀前半まではいなかった。しかし、15世紀後半に、ここにやってきて、住み着いた者がいる。

内ヶ嶋為氏とその一族で、白川郷に帰雲城という城を造った。彼らは近くの山で金銀を掘り当て、かなり豊かであったらしい。織田信長などの権力者に金銀を贈ったり、飢きんのときには村人に米を与えたりして,120年の間白川郷を治め続けた。

 ところが1585年11月29日、大地震が起きた。「三百軒以上の家と数百人の人が一人残らず消えた。内ヶ嶋の時代が終わった」と歴史の本に書かれている。

帰雲城がどこにあったのか、これまで何度も発掘が行われているが、まだ見つかっていない。城には金銀が保管してあったはずだ。その価値は今のお金で1兆円とも言われている。白川郷は黄金伝説の地でもあるのだ。

(『世界遺産の雑学事典』荻野洋一著 日本実業出版社刊「白川郷.五箇山の合掌造り集落」の一部を参考)

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白川鄉的黃金傳說

白川鄉以作為合掌式屋頂建築的村落而廣為人知,也登錄成為世界遺產。

所謂合掌式屋頂建築,就是屋頂有如雙手合掌般的房屋。這樣的構造是在江戶時代的後半(18世紀)興建完成,為了不讓房屋被積雪壓壞,屋頂的建造就像下面的照片一樣。

合掌式屋頂建築完全沒有使用釘子。屋頂的建造和修理都是由村民共同協力完成。因為現金收入不多,必須不花錢來進行。另外,房子的方位朝向決定也是按照風向和日照來考慮。為了住了以後能擋風遮雨過著冬暖夏涼的生活。

裡面很寬敞,有2層、3層,樓上養著蠶,樓下則一邊製造火藥的原料一邊生活著。這一帶的農作物無法耕種,因此從江戶時代開始就發展像這樣的家庭生產事業。合掌式屋頂建築是因為白川鄉嚴苛的自然條件所產生。

因為不能生產稻米,無法期待田賦,所以到十五世紀前半都沒有統治者。但是十五世紀後半,開始有人來到這兒定居了。

内嶋為氏和他的族人,在白川郷建造了一座名為歸雲鄉的城堡。他們藉著挖掘附近山中的金銀,生活好像過得相當的富裕。向織田信長等當權者贈送金银,饑荒時捐米給村民,持續統治白川鄉120年。

但是,1585年11月29日,發生了大地震。"300間以上的房子倒塌和數百人無一幸免地全部消失了。内嶋的時代结束了。"歷史書上這樣記載著。

歸雲城到底在哪里?到現在為止進行了好多次的挖掘工作,但是仍然没有找到。城中一定有很多被保存的金銀。據說那些價值換成現在的幣值等於1兆日元。所以白川鄉也是黄金傳說的發源地。
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白川鄉與五箇山的合掌造聚落
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%84%89%E8%88%87%E4%BA%94%E7%AE%87%E5%B1%B1%E7%9A%84%E5%90%88%E6%8E%8C%E9%80%A0%E8%81%9A%E8%90%BD

岐阜県(ぎふけん)